創価学会とベッキー不倫騒動

創価学会とベッキー不倫騒動

芸能人ベッキーの不倫騒動は、彼女の芸能活動休業という事態に発展しました。

私たちは、この騒動の中に何を見ているのでしょうか。文春やテレビ報道などの、日本のジャーナリズムは何を伝えようとしたか。様々な事実が伝えられてゆく中には、注意深く考えなければ見つからない重大なキーワードが隠されています。私たちの何%の人がそのキーワードに気付くことができるでしょうか。

私はここで、ベッキー不倫騒動に関するいくつかのネット上の報道記事を例に取り、「隠されたメッセージ」にスポットを当てて行きたいと思います。

まず、以下の記事をご覧下さい。

休業ベッキー 説得を拒否「彼とは絶対に別れない」「最後は一緒になれる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00000005-tospoweb-ent

この記事に隠された「キーワード」を抜粋してみます。

  • 親しいスタッフが『川谷が現在の奥さんと泥沼状態になっていて、誰もハッピーにならない』とアドバイス

とあります。この文章をよく見て下さい。

  • ベッキーの「周囲」にいる人間が、ベッキーに相手と別れるように言った。
    理由は「誰もハッピーにならない」から。

創価学会員の合言葉には、

  • 「みんなが幸せ(ハッピー)になる」

というものがあります。報道は、私たちにそのことを伝えたかったのです。
ベッキーの「周囲」には、創価学会の人物がいて、創価学会の決定が「ベッキーの不倫続行を許さない」ことであったと、メディアは私たちに語りかけています。

「誰もハッピーにならない」から不倫は許さない。私たちならば、不倫の渦中にある人に対してこのような言葉使いをするでしょうか。創価学会を想起させる言葉を意図的にキーワードとして用い、私たちに示して問題の核心を浮き彫りにして見せる。現代の日本のジャーナリズムの精神がこれです。

「隠語」といえば「隠語」ですが、真実を示す手法として用いる点で、創価学会が攻撃手法として用いる武器としての「隠語」とは大きくその性質が異なります。

次に、以下の記事をご覧下さい。

「ベッキー」スキャンダル報道、本当にこれでよいのか?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20160205-00054155/

最初の記事と同じように「キーワード」を抜粋してみます。

  • それ(LINEのプライバシー発言)が公のメディアに載る場合、記者や編集者によるある種の判断のふるいにかけられる。
  • 『週刊文春』も、LINE上のやりとりを誌面にどの範囲でどう出すか検討し、今回の場合はプライバシーが流出したからといってベッキーや川谷が法的手段に訴える状況にならないと判断した。
  • そういう方法はどういう状況なら許され、どういう場合は許されないかというと、ジャーナリズムの世界では、その目的が権力者の不正を暴くといったものならOK、そうでない場合はまずい、という線引きがなされており、巨悪を暴くためならば容認される。

私も、ベッキーと川谷絵音のプライベートなLINE上のやりとりが公開されることは、プライバシー侵害であると思います。しかし『週刊文春』は、

  • 巨悪を暴くため

という大義名分があるからそれを敢行しました。巨悪とは、創価学会のことです。

日本のジャーナリズムはまだ腐敗していません。それどころか私たちに警鐘を鳴らしています。日本に眠る一億人の目を開かせ、一部の「ずるい人間たち」の金儲けの策略が、隠ぺいされたままに進行している事実を示す。

『週刊文春』の狙いは、ベッキーのプライバシーや性格を暴くことではありません。私は政治に疎いのですが、創価学会という悪のシンジケートが、「公明党」を通じて、日本中を騙す詐欺を計画している事実を確信しました。それこそが私たちの直視すべきことなのです。

芸能人ベッキーもまた創価学会に騙され、ツイッターの中で私たちを「隠語」で攻撃し続けて来た人物であり、創価学会の被害者でもあります。

創価学会の行う「洗脳」とは「強迫観念」を植えつけることですので、簡単には抜け出せないものです。私たちは「創価学会」を滅ぼすべきなのであり、芸能人ベッキーの吐き出した言葉は、「創価学会が刷り込んで」「そう言うように仕向けた」言葉に過ぎないのです。

私たちは、今回の騒動で見た彼女の「言葉」と、彼女の「人格」を同一視してはならない。騒動の背景に潜む悪を見据え、それを断じて許さないという、国民の圧倒的な世論作りが必要なのです。

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