週刊文春の体質

週刊文春の体質

私は過去の投稿で、

  • 週刊文春が、芸能人ベッキーの不倫を暴いたのは、巨悪である創価学会をターゲットにしたもの

であると述べました。

ただ、日本社会は権力の拮抗のなかにあることも事実です。創価学会にとっては、現在ベッキーを頻繁に取り上げている「2ちゃんねるまとめブログ」などが対抗勢力です。2ちゃんねるは、「炎上商法」でベッキーをやり玉にあげ、金儲けにいそしんでいます。

「創価学会」と「2ちゃんねる」の関係性は、非常に奇妙なものにも見えます。彼らは、「金儲け」の側面からは協調関係にあります。

ツイッターの炎上は、始めにネタを投入して煽る工作員から開始されます。ツイッターは、炎上すればするほどに金が儲かるサービスですので、「2ちゃんねる」の工作員は炎上を目指している。炎上のネタが、創価学会のベッキーであっても、お構いなしに利益を最優先として炎上を目論むのです。

ツイッターは、創価学会が管理運営するサービスですから、創価学会員が参加者の大多数を占めています。彼らは創価学会から「みんなが幸せになる」という「嘘の理念」を刷り込まれています。

今回のベッキー不倫騒動が、ツイッターや2ちゃんねる上で炎上していく様子は、この「みんなが幸せになる」という理念に反するので、創価学会員たちは反発する。反発はサービス上の投稿となりますが、2ちゃんねるはベッキーを擁護などせずに平気で創価学会員を攻撃します。だから炎上はますます過熱していきます。

創価学会の松本人志や大田光が2ちゃんねるを嫌うのはこのような理由によるものです。しかし「創価学会」と「2ちゃんねる」の中枢部は、対立姿勢をむしろ容認し協力関係にある。創価学会員は、ただ「兵隊」として騙され、働かされ、利用されている存在なのです。

ASKA

ここで、

ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ)
http://togetter.com/li/923645

を見てみましょう。ASKA本人や、飯島愛、ASKAの友人らが日々、集団ストーカー行為に悩んでいたことや、週刊文春の非道な取材内容などが綴られています。

週刊文春が創価学会を暴くことは正義ですが、それは、スクープ記事によって利益を獲得するための大義名分でもあります。週刊文春は、実は「2ちゃんねる」勢力です。「2ちゃんねる」は、ツイッターなどで彼らが行う工作に乗ってくる創価学会員を馬鹿にしている面があるので、ベッキーの擁護発言を行うつもりは全くありません。

次の点に注目してみましょう。何度も報道された内容です。

  • 週刊文春は、会社にかかってくる電話の応対で「はい、センテンススプリングです。」と返答している。

皆さんはこの行為をどう感じますか。私は、正義の道から外れて見えます。

また、時を同じくして「週刊文春デジタル」が、育休議員の不倫疑惑を追及する様子がテレビで報道されました。週刊文春の記者は、議員に対して「先生。先生。」と執拗に迫っており、その様子を見た番組の司会者は「(先生と呼んだのは皮肉であり)わざとでしょうね」と発言しました。これは週刊文春の勢力をけん制し、不快感を表したものであったと見ることができます。

ベッキーの不倫の暴露記事は、川谷絵音の妻の立場からみれば人道に適っていますし、創価学会の体質の暴露は非常に望ましいことです。しかし、ベッキーの人格は尊重されていませんでした。ジャーナリズムとしての正義の報道が行われることと、報道を行う人たちの人間性は、必ずしも一致していないのです。

正しいジャーナリズムは正義のなかにこそ生まれるのであって、週刊文春はその点で明らかにおかしく、2ちゃんねる寄りの勢力であることを露呈している。

私たちは、少なくとも「2ちゃんねるまとめブログ」のような、「炎上すればそれでよい」類のものを一切信用できないのですが、一般に報道される内容についても「真実」を汲み取り、なぜその報道が行われたのかについてよく考えることが必要です。

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