内村光良が休業中ベッキーにエールの真意とは

内村光良が休業中ベッキーにエールの真意とは

ベッキーが休業し、出演番組の放送が全て終了したそうですが、ウッチャンナンチャンの内村光良が次のようなコメントを出しました。

内村光良、休業中ベッキーにエール「ファイトー!」 騒動に初言及
http://www.oricon.co.jp/news/2066991/full/

普通に考えると、これはとても不可解なことです。内村光良といえば以前、創価学会の久本雅美から芸能活動を干されたという噂のある芸能人です。その後、ベッキーが彼の監視役として付けられたという話もあります。

  • 報道陣からコメントを求められると「戦ってると思います」と気遣い、「ファイトー!」とゲキを飛ばした。

これは彼なりの賢明な選択であったのかも知れません。私は、監視役のベッキーが不在となり、また新たな監視役が付かないように、彼が創価学会をけん制しているように感じます。では、

  • 「戦ってると思います」「ファイトー!」

これはどんな意味なのか。

私も常々感じていることですが、創価学会員は皆、創価学会の「兵士」として利用され、創価学会に疑問を持ったり異議を唱えたりする人々と「戦っている」のです。厳密に言えば、創価学会という組織から「戦わされて」います。

内村光良は、創価学会の庇護を受けるベッキーを、表向きには擁護しているように見せながらも、創価学会への皮肉を同時に込めて、この発言をしたようにも十分に取れるわけです。

創価学会の兵士たちとの「戦い」が建設的であるはずもないのですが、ベッキーは、是非このコメントを「創価学会と縁を切る」ための「戦いのエール」と捉えて欲しいものです。

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