長谷川豊のベッキー擁護発言に見る、創価学会と2ちゃんねるの関係

長谷川豊のベッキー擁護発言に見る、創価学会と2ちゃんねるの関係

長谷川豊の発言で気になる記事を見つけました。

長谷川豊氏 ネットのベッキー叩きには商業的なカネ動くと解説
http://yukan-news.ameba.jp/20160226-93/

ネット上でのベッキー叩きについては裏があると語る。ネットには特定の組織や政党を叩く存在がいて、ここには商業的なお金が発生し、コメントを書かせているのだという。今回のベッキー叩きでも同様のことが発生したというのだ。

この記載中で注目したいのは、

  • 「特定の組織や政党を叩く存在がいて」

という部分です。

「特定の組織や政党」とは、具体的には「創価学会と公明党」を示唆しています。非常に判りやすいキーワードであると思います。また「叩く存在」とは、2ちゃんねるです。

次に、記事中の長谷川豊の発言を見ていきましょう。

「その組織に対して芸能事務所が依頼しています。ベッキー枠は1週間10社、CM10社。すべての事務所が欲しいのは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のベッキー枠。視聴率20%が取れて、『続いてはこちら』と言うだけ。ここが他の事務所は欲しい。ベッキーにいなくなってほしいわけです。文春の記事に乗って、日本中からの総リンチが来ました。それが芸能界でもあるんだよね。ベッキーちゃん頑張れ、とは言いたいよね」

「その組織に対して」の「その組織」とは「2ちゃんねる」です。つまり、

  • 芸能事務所が2ちゃんねるにベッキーを叩くように依頼工作をしている

ことがわかります。以上を踏まえてこの記事を要約すると、次のようになるでしょう。

  • 芸能人ベッキーの不倫騒動について、他の芸能事務所は、創価学会の庇護下にいるベッキーを叩くように、2ちゃんねるに金を払って依頼している。

ネットの記事(※ただし、2ちゃんねるまとめサイトは一切信用してはならない)から、事実を示すキーワードを抜き出して組み立てていくと、このような隠された「裏事情」を具体化させることが出来ます。

また、このようにして論理的に導かれた結論から見ると、例えば、

  • 芸能人ベッキーと創価学会が無関係であると記載された情報は、その全てが、裏事情を隠ぺいするために「創価学会側が流しているデマ(ノイズ・キャンペーン)」である

と判断できるのです。

記事は、次のような言葉で締めくくられています。

このような「裏事情」を長谷川氏は知っているようである。

創価学会と2ちゃんねる。そして芸能界。このブログの読者の皆さんにも、裏の権力の関係図が明確に見えて来たのではないでしょうか。

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