ツイッター芸能人、脇坂英理子容疑者が逮捕される

ツイッター芸能人、脇坂英理子容疑者が逮捕される

タレント女医の脇坂英理子がついに逮捕の運びとなりました。

タレントの女医逮捕=診療報酬不正請求―詐欺容疑で警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160309-00000048-jij-soci

ようやく、といった感じの逮捕ですが、脇坂英理子はツイッター芸能人でもあります。彼女のツイート内容は、容疑がかけられ始めた頃から、私もたまにチェックしていたのですが、とにかく「面の皮が厚い」人だったという印象が残っています。

私はその当時、脇坂英理子が

  • この容疑をかけられているのは自分ではない(=他の女医である)

という意味の、「すっとぼけツイート」を行っていたことを覚えています。蓋を開けて見れば、それは嘘だったことになります。

ツイッター上では、「騙される人間」がすなわち「弱い人間」であるという、いびつな観念が出来上がっており、このことが「人を騙す」という行為に繋がっています。ツイッターで「フォロー」した人たちは「仄めかし合い」や「騙し合い」によって繋がっているのだとさえ言えます。

「騙された」ことによる、「悔しさに基づく執着心」が原因で、ツイッターから離れられなくなった人たちが、集団ストーカーのグループと化していくのですが、「仄めかし」の火種を撒くのは創価学会員たちです。一度着火すれば、後は勝手に集団ストーカーグループが盛り上げてくれ、結果としてツイッター運営サイドの利益となるのです。本当にとんでもないシステムです。

脇坂英理子もまた、ツイッターにおいて、自己を肯定してくれる「仲間たち」を中心とした「集団ストーカーグループ」を形成していったでしょう。この「加害者」は、同時に、いびつな観念に苛まれた「被害者」の一人でもあります。

脇坂英理子は、「逮捕劇の最中にブログを更新する」という、一般の人には到底理解できないような異常な行動を行いました。2016/03/10 付でアメーバ・ブログの総合第一位となった彼女。これは計算ずくの「お金儲け」なのでしょうか。

脇坂ameba

ツイッター上では、「面の皮が厚い」ことが「強い」ということと同義となる。彼女は「小さな嘘をちりばめることで、本丸(の嘘)が守られる」と言っています。しかし、その本丸は「嘘をちりばめ」ようが「すっとぼけ」ようが、結局は崩れ去っていきました。

脇坂英理子が、洗脳から解放される日は来るでしょうか。

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