「松本人志がベッキーにうんざり」の嘘を見破る

「松本人志がベッキーにうんざり」の嘘を見破る

さて、今日はたいへん残念なお話しをしなければならなくなりました。
結論からお話ししますと、以下の記事

松本人志、ベッキーの話題は「飽きたぁ」 うんざりした表情で本音

にある

ダウンタウン松本人志のコメントは、まず間違いなく嘘である

と考えられるからです。

ここ最近、松本人志のベッキーに関する発言がにわかに目立つようになっていました。

松本人志、バトル中の宮迫&オリラジ中田に忠告「ベッキーなんかで揉めんなや」

松本人志が、何かの鎮静化を謀っているなと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私がそう感じていた矢先のベッキー電撃復帰でしたから、「ああ、そういうことだったか」とたいへん失望させられました。

では内容を見て行きましょう。

  • お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、13日にテレビ復帰したタレント・ベッキーの話題について「飽きたぁ。もうベッキー嫌やぁ」とあきれながら語った。
  • 「元々、そんなに一緒になった機会が少ないので、普通に接せられると思う]
  • 「今まで通りのベッキーの感じで来られると、正直イラッとするかも」と現在の心境を打ち明けた。

では、ここから論理的に考察して行きたいと思います。

  • 松本人志の実家は創価学会員であるが、実家は松本人志自身が会員であるかを記者から問われた時にお茶を濁した。普通ならば、松本人志が創価学会員でない場合は「違う」と明示するものだが、それができなかったということは、実家は松本人志が創価学会員であると語ったに等しい。この挙動は創価学会特有の「隠蔽体質」と合致している。「お茶を濁す」についても、創価学会特有の「仄めかしによる自己主張」体質に合致している。
  • 松本人志はツイッター芸能人である。ベッキーもまたツイッター芸能人であった。私は過去にこの両者からツイッター上で「仄めかし」の攻撃を受けており、それらは同質の嫌がらせであった。

つまり

松本人志は、今回のベッキー不倫騒動の発覚の以前から、元々、ベッキーとはどのような性格の人物であるかを熟知していた事実がある

にもかかわらず、まるで

不倫騒動の結果を鑑みた上で「今まで通りのベッキーの感じで来られると正直イラッとする」ように、自分のベッキーに対する印象が事件の前後で変化したと言わんばかり

である。

以上、感情論理の矛盾点を提示させていただいた上で、私は明確に

松本人志はしゃあしゃあと嘘をついた

と言うことが出来るのです。さすが、創価学会直伝の「すっとぼけ」技術は切れ味があります。

ついでにここで舛添要一の話もしたいところですが、それはまたの機会にするとして、私が最も気がかりなのはベッキー本人の置かれた状況です。

ベッキーはご存知のように番組内で謝罪を行いました。私はその番組を観ていませんし、「番組中で私たちに謝罪すること」が必要だったとも思いませんが、とにかく自分が嘘をついたことを認め、これから誠実に生きるつもりだと話したことは、とても評価に値することだと感じていました。

これは私の考えになりますが、私は、ベッキーにとって、番組に復帰し再び芸能人として生きることが必須であるとは思っておらず、引退がベストかなあと考えていました。しかし億単位の借金がある以上、通常の仕事などでこれから賄えるはずもなく、復帰は仕方のない選択肢だったのかなとも思います。

しかしそこに、松本人志が、創価学会の定義する「よく考えない、どんくさい民衆」の意識誘導をすべく「すっとぼけの嘘」を吐いたことで、相変わらずベッキーの背景に創価学会の影が付き纏っていることが判明してしまったのです。

「正直イラッとする」
「元々、そんなに一緒になった機会が少ない」

に注目してみましょう。創価学会員は、いつものようにまるで逆のことを語るのです。ベッキーの背景に今もってうっすらと影を落とす創価学会の気配を、創価学会が民衆の心理の中から消そうとした。その痕跡が、発言の中にはっきりと見えてくるのです。この創価芸能人松本の発言によって、ますますベッキーと創価学会の緊密性が示されてしまったことを、とても残念に思います。

ベッキーは、これから先、創価学会を振り払うことが出来るでしょうか。それは時間を要することでしょうし、根気と決意を要します。ですが是非そうして欲しいと願います。

この投稿の最後に助言を差し上げたいのですが、創価学会はこの機会に再考なさったほうがよろしいでしょう。頭のよい、繊細で緻密な人物を起用しなければ「ぼろが出る」ということが、おわかりになればの話です。

どんぶり勘定の知事や、どこから湧いたか知れぬ芸能人ごときに組織の命運を預けては、創価学会はすぐに滅亡の危機に瀕してしまうでしょう。もっともそれは、必然の結末ではありますが。

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