舛添要一を切り捨てた「日本の政治」とは何か

舛添要一を切り捨てた「日本の政治」とは何か

舛添要一元知事の「罷免騒動」にひとつの決着が見られましたが、ネット上においては今も執拗に叩かれ続けています。今日は、なぜ舛添要一がこのような状態に追い込まれたのかについて考えてみたいと思います。 キーとなる重要な記事がいくつかありますので、いつものようにリンクを張っておきましょう。 舛添さんが「公明党」に見捨てられた、本当の理由 舛添辞任で見逃された都議会の大罪――追及なし、給与カットなし、退職金2200万円の幕引き 既に一般に知られているように、舛添要一元知事の妻・雅美は創価学会員です。しかし、都議会において彼を最も弾劾追及したのは、他ならぬ、創価公明党の松葉多美子でした。 創価学会は、自分に都合の悪いことについては「とことんすっとぼける」ように、創価学会員を徹底教育しています。舛添要一もまた、都議会においてこの「すっとぼけ」を見事に実行してみせたのですが、それに対して公明党の松葉多美子…

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一般社会はベッキー復帰の傲慢を断じて許してはならない

一般社会はベッキー復帰の傲慢を断じて許してはならない

既に報じられている通り、芸能人ベッキーが復帰宣言を行いました。 結論から言えば、これは日本に暮らす誠実な人々の気持ちを踏みにじるものであり、断じて許される性質のものではないことを冒頭にてお伝えしておきたいと思います。 では早速、いくつかの記事を見て行きましょう。 ベッキー釈明会見の案内状 「まるで指示書」と報道陣から批判も ベッキーが収録前に会見、「人を傷つけない恋愛をしたい」 ベッキー、今後も「ありのままの自分で」156日ぶり登場 ベッキー復帰会見に「復帰してほしいのはお前じゃなくて小林麻央」の声 不倫相手の川谷が属するバンド「indigo la End」の新曲「藍色好きさ」になぞらえた藍色の衣装を着て、このベッキーは会見に登場しました。 記者の質問に対し、ベッキーは「終始にやけた表情」で次のような内容のことを話しています。 川谷への今の思いを聞かれ「吹っ切れました」と話し、会う予定につ…

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