高知東生の保釈 – 覚せい剤と不倫に興じた芸能人たちの悲惨

高知東生の保釈 – 覚せい剤と不倫に興じた芸能人たちの悲惨

高知東生が保釈されました。 高知東生に週刊文春!高島礼子とは「ビジネス結婚」と元交際相手が証言! さて、ASKAについては最近ブログが開設されたこともあり、本ブログでも大きく取り上げて来ましたが、今年に入って麻薬、覚せい剤と不倫の問題で世間を賑わして来たのはASKAだけではありませんでした。保釈されたばかりの高知東生もその一人です。今回は、なぜ「公人」ともいえる立場の人たちが、このような間違いを犯すのかについて考えてみたいと思います。 この中で、清原被告以外の方々は皆ツイッター芸能人です。特に保釈された高知東生や乙武洋匡の画像はツイッターにご本人が投稿されたものですが、なにかを威圧していることがその表情からもわかりますね。そのなにかとは「一般社会」でしょう。どれもとても危険な雰囲気を感じますし、各自の表情が与える印象は、 「罪」「虚勢」「嘘」「怒り」「不満」「劣等感」「神経質」「ストレス」…

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ポケモンGOがもたらす国民監視の強化

ポケモンGOがもたらす国民監視の強化

巷で大流行の兆しをみせている、ポケモンGOですが、一般国民はそれを手放しで喜び、受け入れてよいものではないと警鐘を鳴らす意見が出始めました。 「ポケモンGOは監視資本主義だ」 オリバー・ストーン監督が警告 私は「ポケモン」に登場するキャラクターのことは全然知りませんし、子供向けのアニメであるという印象が強く、それを「いい大人がプレイ」するという日常の風景にちょっとついていけない人も多いと思います。 普通の大人の方は、「ポケモン」というキャラクターからこのような「幼い子供」や「無邪気」などのワードが心に浮かんでくると思います。このようなキャラクターの採用は「心の油断」を引き起こす原因ともなるもので、「ながら自転車」のような行為について「まあいいか」といった、「よくない考え」にも繋がりかねません。たばこは大人のものですが、吸い殻のポイ捨てをする心理によく似ています。 では、「日本という国」は、…

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植松聖容疑者が引き起こした惨劇の背景

植松聖容疑者が引き起こした惨劇の背景

息苦しくなるような事件が起こりました。 相模原殺傷 首ばかり狙い刺す 知的障害者施設「津久井やまゆり園」が襲撃され、入所者19人が死亡、26人が重軽傷を負ったという前代未聞のこの事件。犯人は何を思い、なぜそのようなことを行ったのか。 ニュースやネットの記事などは一通り皆さんもご覧になったと思います。関連記事にリンクを貼ってもきりがないので、詳細は関連記事をご覧になって下さい。 この植松聖容疑者、ツイッター(@tenka333)や Facebook のアカウントがあったようです。ツイッターで検索したものの一部を掲載します。 注目したのは 「植松聖容疑者がフォローしているアカウントの大半がトルコ人」 という投稿です。見ると本当に、見事にその通りになっています。 私にも経験がありますが、私がまだ、ツイッターの正体がわからずに、「盗聴」「盗撮」内容を含んだ仄めかしなどの誹謗中傷に悩まされていたころ…

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ASKAのブログを検証分析してみる

ASKAのブログを検証分析してみる

タレントでミュージシャンのASKAが、期間限定というブログを開設しました。 http://aska-burnishstone.hatenablog.com/ ぎっしりとコメントで埋め尽くされたこのブログ、一体何の目的で始めたものなのか。また、怪しい光を放つ「散文」の意味するところは何でしょうか。今回はそのあたりのお話をしてみたいと思います。 ASKA歌手活動前向きも… 関係者は「不安定で危なすぎる」 ASKA、マスコミ取材に抗議「東京を離れます」…ブログアクセス150万超に「嬉しい」 大震災後、水にYESとは言わなかったASKAの異常性 ASKAは精神的に病んで、都内の精神病院に入院 このように、ASKAについてはいろいろなことが記事として書かれています。 実は私、このブログのアクセス数や注目度を見て、ひとつのアイデアが思い浮かび、ちょっとした検証実験を行ってみました。その方法は、このブロ…

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