高知東生の保釈 – 覚せい剤と不倫に興じた芸能人たちの悲惨

高知東生の保釈 – 覚せい剤と不倫に興じた芸能人たちの悲惨

高知東生が保釈されました。

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さて、ASKAについては最近ブログが開設されたこともあり、本ブログでも大きく取り上げて来ましたが、今年に入って麻薬、覚せい剤と不倫の問題で世間を賑わして来たのはASKAだけではありませんでした。保釈されたばかりの高知東生もその一人です。今回は、なぜ「公人」ともいえる立場の人たちが、このような間違いを犯すのかについて考えてみたいと思います。

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この中で、清原被告以外の方々は皆ツイッター芸能人です。特に保釈された高知東生や乙武洋匡の画像はツイッターにご本人が投稿されたものですが、なにかを威圧していることがその表情からもわかりますね。そのなにかとは「一般社会」でしょう。どれもとても危険な雰囲気を感じますし、各自の表情が与える印象は、

「罪」「虚勢」「嘘」「怒り」「不満」「劣等感」「神経質」「ストレス」「屈折」「差別」

といったものになると思います。

まずこの方々は、「公人であるべき資質」を備えた上で「公人」の立場にいたのでしょうか。
答えは「NO」です。

ある方はスポーツの才能に恵まれ、あたある方は音楽の才能に恵まれています。乙武洋匡のように「差別」と向き合う立場の方もいます。その立場は千差万別ですが、それと「公人の資質」とはまったく無関係です。

人として「未熟」であるがゆえに、彼らはよく考えることなく数々の事件や問題を起こします。起こしやすい状態だと言ってもいいでしょう。この方々にもそれぞれの家族がいて、それぞれの事情があり、それぞれの人生を生きるのに必死なのですが、その点は私たち「一般人」と何も変わらないことです。例えば私にも、過去に「前科」があり、私はそのことを踏まえて生きる小さな存在です。

彼らに共通している点はいくつもあるのでしょうが、上に挙げたキーワードの中では、数多くの「一般人」の目に晒されることによる

「ストレス」

という特徴が大きいかもしれません。「一般人」からどのように見られているか、誤解はないか、嫌な風評はないか。考えれば気が休まる暇もないことでしょう。

しかしそれが「公人」の置かれた立場です。最近の記事にありましたが、活動停止中の中森明菜さんがメディアによる盗撮に遭遇し、これを訴えて勝訴しました。芸能人だからといって、メディアによる盗聴・盗撮の制約が緩和されることはないというのが、判決文です。

メディアが「公人」を「監視」するのは何のためでしょうか。言うまでもなく、記事にして「一般人」に「売る」ためです。最近になるまで、私たちが直接「公人を追いかけまわす」ということはほとんど無く、「公人」の様子はメディアを通じて私たち一般人に初めて送り届けられて来ました。

ところが、SNSなどの普及により「公人」と「一般人」が同じ媒体を通じて「繋がる」ようになりました。SNSは「公人」に利益をもたらしますから、「公人」参加者も増加しました。そうすると、「今日はここに芸能人の○○がいたよ」のような発言が「一般人」から投稿されるようになります。「一般人のマスメディア化」のような現象です。媒体がテレビやラジオからインターネットに変化していく中で「公人」は、今までの時代とは比較にならないほどに、神経をすり減らして生活しなければならなくなったはずです。

ツイッターの芸能人を取り巻く「新しい環境」は、対処策として、逆に私たち「一般人」を「監視し返す」ことで、私たちを同じ境遇に追い込むことにしたようです。そのための「盗聴」「盗撮」行動は、創価学会が実行部隊となって行っています。またその事実は「一般人に対して隠蔽」されています。まさに「一億総監視社会」の到来ですが、それは違法行為です。また「特権意識」というとても歪んだ感情を生みやすいものです。

最も問題化されるべき深刻な事柄は「ストレス」です。ASKAが訴えているように、マスコミによる「過剰とも言える追跡と暴露」の顛末が私たちの目に毎日晒されています。私たちの中にも「麻薬や覚せい剤」に溺れる人はいますが「一般人」ですから大きく騒がれることはありません。

加えて、芸能界は「裏の社会」と繋がった存在です。それらは全て商売で利権の繋がりです。麻薬組織はその「ストレス」に付け込んで、麻薬を芸能人に売ります。また麻薬の元締めが日本政治の中心に位置する「創価学会」であったという理解しやすい単純な状況が、現在の日本です。一連の利権関係のリングは成立しています。麻薬は得てして、女性問題に発展していきますから「不倫」もまた付き物です。

では「マスコミ」や「マスコミ化した一般大衆」が悪いのでしょうか。答えは「NO」です。「ストレス」が多いことが、法律違反をして良いという理由にはなりません。法律違反をしたならば、警察の事情聴取や罰則に加えて「公人」としての釈明会見を要求されます。それが「公人」です。

不祥事を起こした芸能人は、二度と売り物にならず、商品として陳列棚から撤去するしかないことを権力はよく知っています。知っていますが、追い詰められた「未熟な芸能人」は、その最後の最後の瞬間までリングの中に囲われ、騙されて利用されます。芸能人に自殺騒ぎが多いのはこのためです。騙されるからです。

「特権意識」を持つ「未熟な芸能人のような公人」が「何も仕掛けを知らない一般人」に与える精神的被害も甚大なものです。調査してみるとよくわかります。「公人」としての資質を備えていないのにそのような「特権」を与えられる人物は、考えることが麻痺していて、道徳倫理に反する事件を起こしやすい。その間違い例の代表者たちが、ここにきて名を連ねて来たのではないでしょうか。言うまでもなく、そのような「腐った実態」を暴くのもマスコミの使命のひとつです。誰よりも、芸能人たちの「精神」を守るためにです。

「創価学会」「暴力団」「国家」「芸能界」「麻薬・覚せい剤」

私たちの社会はすでに汚染されています。皆さんは自分に向けられた「ストレス」を、どこに方向付けしますか。

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