麻生希さんのツイッターに見える創価学会からの宗教弾圧

麻生希さんのツイッターに見える創価学会からの宗教弾圧

いよいよリオ・オリンピックの開幕ですね。
冒頭に映し出された「キリスト像」が印象的でした。

さて今回も、高知東生の逮捕に関連した記事です。
AV女優の麻生希さんが薬物で「マトリ」に逮捕されていたというものです。

女優の麻生希が薬物で逮捕される 「高知東生の芋づる式」なのではとの意見も

この記事について、とても気になる点があったので見ていきたいと思います。まず、麻生希さん(ツイッターアカウント:@nozomi_asou)のツイッター投稿を抜粋してみましょう。

asounozomi01tw

asounozomi02tw

「こち亀」の両津さんの画像をアップしているということは、ご本人も逮捕を予期していたのでしょう。
次の投稿

asounozomi03tw

「ついにパスタまで打ったわ」

が暗示するのは、おそらく覚せい剤のことだと思います。「パスタを打った」という表現によって間接的に「覚せい剤を投与した」ことを暗示・告白しています。どこかに罪悪感があったのでしょう。このような表現方法は、ツイッターにおいて日常的に行われています。

それよりも気になるのは、次のような一連の投稿です。

asounozomi04tw
ご本人の言う通り麻生希さんは「オカルト趣味がある」方なのでしょうが、「神」「悪魔」「迷える子羊」などから想起されるのは「キリスト教」ですね。一方、ツイッターの母体は創価学会です。さて、私はこれらの投稿を分析してみて、

麻生希さんは創価学会からの宗教弾圧を受けていた

と考えています。麻生希さんが「キリスト教の信者」であったかどうかはわかりませんが、その思想に近い方だったのではないかと思います。特に気になるのは、次の投稿です。誰かとやりとりしているのでしょう。

「被害妄想よあなたは」
「貴方の中の他の被害妄想が邪魔をしている」
「イベントに来なさい、聖なる子羊たちよ」
「善人なふりして人を陥れるのは生身の人間よ」

では、ツイッターの母体は創価学会であるという「事実」を背景とした「論理」を組み立てながら、これらの意味を読み解いてみましょう。

「被害妄想よあなたは」
・・・私はキリスト教寄りの人間だから、あなたを攻撃なんかしていない。誤解だ。

「貴方の中の他の被害妄想が邪魔をしている」
・・・あなたを弾圧しているのは、キリスト教のわたしではなく創価学会だ。創価学会のせいで、あなたはわたしにまでも「被害妄想」を抱いてしまっただけだ。

「イベントに来なさい、聖なる子羊たちよ」
・・・創価学会の洗脳を排除しなさい。

「善人なふりして人を陥れるのは生身の人間よ」
・・・創価学会は宗教ではなく「他人を陥れる悪い人間」にすぎない。

こんな意味になるかと思います。


横道にそれますが、「株式会社アイネス北海道」の中堅社員(実名は追って記事にする予定)が、私に聞こえるようにこう話しながら、数人で薄気味悪く笑っていたことを覚えています。(いわゆる「モビング」という攻撃手法です)

「今日、キリスト協会の前の座り込みに参加してきた」

この会社については、私の過去の記事においても何度か記載してありますので詳細はそちらをご覧いただきたいのですが、、「株式会社アイネス北海道」はいわゆる「創価学会系列の会社」であり、勤務している人間はほぼ100%が創価学会員です。

ツイッター上で、露骨に宗教弾圧が行われている例は、私も今回初めてお目にかかります。「薬漬け」の目的は通常、創価学会への宗教的な囲い込み目的がほとんどであると考えていましたが、「宗教的な敵対勢力」の思想を曲げない人間の、破滅を目的として行われたものであるならば、創価学会は思い上がりも甚だしく、日本の国民である私たちが看過してはならない問題だと思います。皆さんの周囲にいる創価学会員たちは、私たち一般国民を家畜のように見下しています。ぜひ「口コミ」でこのことを広めていただければと思います。

私も、この事件の顛末については引き続き注視して行きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です